




























TNR活動
それは猫の為に、社会の為に、誰でも、いつでも、出来る社会貢献活動です。

長所…不妊手術だけなら早くできるので、猫の繁殖を抑えトラブルを早期に減らせる。
短所…猫の管理についてルールが無い場合、住民トラブルを解決できない場合がある。
TNRの流れ・・・
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Q:「飼主のいない猫の不妊手術をしたいけど、どうすればいい?」
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A: まずはご相談ください。捕獲器は無料でお貸ししています。病院の紹介や予約、猫の捕獲、送迎などお気軽にご相談ください
地域猫活動
地域猫活動は、行政・ボランティア・地域住民が協力し合うことで成り立つ三者協働による活動です。
・不妊去勢手術(地域にいるすべての猫)
・餌の管理
・トイレの清掃、周辺美化
TNRした猫を地域の猫として地域の皆さんで見守り、共生する街にするための活動です。
★集中的・継続的にTNRを実施した地域では、殺処分の大半を占める仔猫の出産をほぼ無くすことができます。
★不妊手術をすることにより、猫は繁殖をせず一代限りの猫生を全うすることになります。
★TNRすることで猫の数が減り、猫トラブルも減小し、地域の環境改善を進めることができます。


長所…猫の適正な管理について住民の理解があるため、長期的に安定した活動ができる。
短所…住民の理解が必要であるため、活動開始までに時間がかかる。

地域猫活動のルール
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決まった時間に器に入れて与え、残りえさは回収して持ち帰りましょう。(置き餌やばらまき禁止)
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トイレを設置し、フン尿を掃除しましょう。(トイレの無い場所でも近くの糞やゴミを拾い環境美化に気を配る)
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猫が増えないように避妊・去勢手術をしましょう。(まだ子猫だからと思っていても生後5ヶ月ほどで妊娠する場合もあります)
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ご近所への理解を得る努力をし、配慮しましょう。
「TNR先行型地域猫」
猫が多い地域に対して、まずはTNR(のら猫の不妊手術)をして、猫の数が増えないようにします。
その後、時間をかけて地域住民同士が話し合い、地域猫活動へ移行していけばよい、という考え方です。
近隣住民の皆様へ周知活動
「地域猫活動」と「地域猫」の見守りをお願い致します。
過酷な環境で生きている小さな命。人が守らなければ生きていく事はできません。強い者が弱い物を守るのが世の常、人として自然な行いです。
手術をした猫は1代限りです。地域のすべての猫が手術されれば、自然に猫は減っていき、トラブルも無くなります。
動物に優しい街は人にも優しい街になります。
猫が地域の中で人と共に生きていく事にご理解をお願い致します。
啓発活動

啓発活動
猫に関する啓発活動をしています。
猫の飼い主さんには正しい飼育のしかたを広めています
▼ 室内飼育をし、外出させないようにしましょう
(事故、感染症、フン尿被害などの防止)
▼ 必ず避妊手術をしましょう
(妊娠出産、マーキングなどの防止)
▼ 迷子札をつけましょう
(脱走した時の備え)
▼ 最後まで責任を持って飼いましょう
(いざという時に世話を頼める人を見つけておきましょう)
▼ 飼えなくなった時は、絶対に捨てず
新しい飼主をさがしましょう