5月、6月のTNR活動と収支報告
更新日:8月16日
TNR総数
福岡市 379
福津市 300
古賀市 116
宗像市 25
大野城市 18
新宮町 8
篠栗町 1
志免町 62
粕屋町 2
須恵町 52
大牟田市 19
岡垣町 9
飯塚市 53
小竹町 6
合計 1050
オス 527
メス 523 (妊娠)(45)
5月に生後3日ほどの乳飲み子の相談が入り、ここからいよいよ今年度の子猫シーズンが到来しました。 子猫が沢山生まれて歩き出すころになってから、みんな慌てて相談してきますね。 8現場で30頭のTNRと28頭の子猫。
目の回るような忙しさでした。これは7月8月も継続中です(;'∀')


今回頭数の多かった宗像市の現場も子猫の相談から始まりました。 話を聞くと成猫も沢山いるとのこと。
いつものようにチラシを配り情報取集していきます。
少し歩くだけで沢山の猫を見かけました。そして子猫も沢山生まれていました。

宗像のボランティアさんと合流し、さらに情報取集を進めます。 市の補助金が使えるかどうか? 子猫の保護をするかどうか? 悩ましいところです。
結局、市の補助金はすぐには使えないということが解り、ふくにゃんの補助金で手術することに決めました。
チラシ効果もあり近隣住民の協力を得ることが出来、成猫14頭を捕獲して手術しました。



生まれていた子猫10頭をどうするか悩みましたが、MOCAの協力ボランティアさん達が引き受けてくれることになり、数頭づつ預かっていただくことが決まりました。 お陰で子猫も全頭保護出来ました。保護に必要な費用はふくにゃんからは支出できませんので、相談者さんやMOCAからの支援金で賄いました。
放っておけば、皆、ノラ猫になる運命です。
大変だけど頑張って保護すれば、優しい里親さんに繋がって幸せになります。
今後も保護ボランティアを増やして、子猫の保護も頑張りたいと思います。

この地区にはまだ数頭の猫がいることが確認されましたが、宗像のボランティアさんと地域の方に、引き継いでいただきました。 この後、市に地域猫の登録も出来たそうです。


こうやって少しづつ、啓発が出来ていくと、住民主体でTNRが進んでいきますから素晴らしいです。

一社福岡ねこTNR隊 ふくにゃん 児島よし子



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