3月、4月のTNR活動と会計報告
- nekomoca55
- 6月18日
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3月と4月に実施したTNR(Trap-Neuter-Return)活動の結果と、その活動にかかった費用の詳細をお伝えします。


ふくにゃんを立上げてから、2年目の2026年4月でちょうど1000頭になりました。
ボランティアもすごく頑張ってくれました。
お疲れさまでした。
そして支えて下さったサポーターの皆様、支援者の皆様、本当にありがとうございます。 TNRには多くの費用が掛かります。 ご寄付があるおかげで手術代の心配をせず活動できていることに、心より感謝申し上げます。
3月、4月のTNR活動の概要
2月から取り掛かっていた飯塚市を引き続きTNRしました。2月末に16頭の手術をしたところのすぐ近くの団地と集落にチラシを配り、情報を収集。

現地の数名の方から電話があり、餌やりさんの情報や猫の個体識別への協力が得られました。

今回は頭数が多いことと、場所が遠いことなど難しい現場でしたので、
捕獲から手術、リリースまでの流れをスムーズに行うために、事前の準備とボランティアの連携を強化しました。

発情時期が近づいていたため、1日も早くすべての猫を手術できるようにと皆で協力し、通い続け55頭を手術しました。




♀が多く、12頭が妊娠していました。
堕胎は苦しい選択です。しかし、増やすわけにはいきません。
手術した猫たちは1代限り、餌やりさんたちの心配事も減ります。
みんなどうしたらいいか分からないまま、餌やりだけを続けてきた人たちです。
本当にありがとうと感謝してくださり、私たちもうれしいです。
これからは猫も人も穏やかに暮らしてほしいと願うばかりです。
3月、4月はそれ以外の相談もありましたので、69頭をTNRを実施しました。
今後の課題
現場へ行けば保護しないといけない子も沢山いて、本当に悩ましいです。 現在は保護費用は、相談者さんや現場ボランティアが負担する形をとっていますが、
いずれ会として余裕が出来たら、保護費用も負担出来たらいいなと思っています。
今後とも(一社)福岡ねこTNR隊ふくにゃんをご支援いただけますように
よろしくお願いいたします。
(一社)ふくにゃん 代表 児島よし子



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