12月のTNR報告
- nekomoca55
- 1月22日
- 読了時間: 3分
12月のTNRは53頭
福岡市1
福津市10
宗像市7
須恵町35
保健所経由の相談でTNRした現場の近くの方から、うちの猫も手術してもらえませんか?と相談がありました。 サクサクと5頭を手術して終わろうかと思ってるところに、すぐ近所にもたくさんいる!との情報が。


後日、訪問しそこの猫たち15頭を手術しました。

遠い現場もボランティアさんや、いろんな方の協力があってスムーズにTNR活動が出来ています。



ボランティアさんたち、頑張ってくれてます。
冬だったこともあり、子猫は1頭だけ。風邪ひきの子猫ちゃんはまだ小さくて、手術も出来ないので保護して里親さんを探すことにし、ボランティアさんに預かってもらいました
子猫ちゃん、保護しました。

最終日まで捕獲できなかった最後の1匹にかなり苦戦しましたが、
ドロップトラップを使って捕獲することが出来ました。

そして夏に取りこぼしていた猫を捕まえに空港のおじさんのところにも通いました。
耳カットの猫が多いのでこちらも苦戦しましたが、2匹とも捕獲でき、

メスだったので本当に一安心です。
最後に捕まったメス猫ちゃん ふわふわのかわいい子でした。

空港のおじさんのところは全部で31頭手術して、子猫7頭を保護しています。
餌代に困っているので、定期的にフードの支援をしながら、
これからも見守っていきたいと思います。
お腹をすかせた猫に餌をやる事は、人として当たり前の事です。
しかし、野放しに増やしてしまっては、餌やりさん自身も苦しくなりますし、近隣の方とのトラブルにもなります。
きちんと不妊手術して、頭数を管理し、起き餌をやめて、糞尿の掃除など努力しながら、猫の命を守りましょう!
まだまだ助成金のない町も多いですし、地域猫の登録が出来ない所もたくさんあります。
そういう所からの相談の時に『どうぶつ基金』や『一社ふくにゃん』の補助金を使わせていただいています。
全ての人が家の周りの1匹でも、手術したいと思って欲しいです。相談して頂いたら、出来る限りのサポートをさせていただきます。
どうぶつ基金にご寄付してくださった皆様、ふくにゃんへご寄付くださった皆様、本当にありがとうございました。
私たち(一社)福岡ねこTNR隊ふくにゃんは、猫の不妊去勢手術をライフワークにするメンバーの集まりで、全員が仕事を持ちながら活動をしています。
私たちは不幸な環境で苦しむ猫を減らし、地域の猫トラブルを解決し、猫も人も幸せに暮らせる未来を目指しています。
目標は25頭/月 202,000円
10,000×13=130,000
6,000×12=72,000
次から次の相談にボランティアは疲弊しています。せめて手術代だけは自腹を切らなくて済む様にと思って一社ふくにゃんを立ち上げました。
頑張るボランティアさんを支えて、猫たちを幸せにしてあげたい、その一心です。
ふくにゃんサポーターの皆様の応援を力に変えて、来月もしっかり頑張りたいと思います。本当にありがとうございます。

(一社)福岡ねこTNR隊 ふくにゃん代表 児島よし子


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