工場70頭 過去最高頭数の相談が飛び込んできた。
- nekomoca55
- 3月1日
- 読了時間: 3分
更新日:3月4日
12月の初旬、ボランティアさんからの情報で、70頭の猫がいる現場があると聞き同行しました。餌やりの高齢夫婦から、手術の同意を取るのがなかなか難しい現場で苦戦しているとの事。
私たちが行くと
ビビリの猫たちは去って行きましたが、比較的人慣れしている子たちは足元でご飯を食べていました。
手土産にフードを山ほど持って行き、世間話をしながら
私たちは協力者である事を理解してもらえる様に話をしました。
2ヶ月前から現場入りしてくれてたボランティアさんの尽力もあり、餌やりしてる高齢夫婦も、気持ちはかなり軟化していて、手術する事に気持ちは傾いていました。
それでも、後からお金を請求されるんじゃないか!と、とても心配されていましたので、
その辺を丁寧に説明して、
⚪︎お金は一切いらない事。
⚪︎捕獲も手術の送迎も全てボランティアがする事。
⚪︎今後もフードの支援をする事などをお話しして、納得して貰いました。
手術の了解が得られたら、気持ちが変わらないうちに、一気にやらなければいけません。
いつ気が変わるか、ご機嫌損ねて、
『もう来ないで!』なんて事にならない様に慎重に進めないといけません。
私たちボランティアは、何が何でも最後の一匹まで手術をしたい!という一念ですから。
12月は怒涛の捕獲と手術ラッシュでした。
保護した子猫も45頭になり、里親さん、預かりボランティアさんを必死で探します。
最終的には餌やりの高齢ご夫婦も捕獲には協力してくれて、スムーズに行った方だと思います。
慣れてる子は手術終わってそのまま、
性別、状態を確認して里親募集を開始しました。
2024.12.31現在
【手術頭数】
44頭
【保護頭数】
45頭
保護(手術済)22頭
保護(未手術子猫)23頭
まだまだ現在進行中で、年末年始休まず里親探しを続けます。
今回の70頭の手術に関しては、他の団体の補助金や独自に寄付を募らせていただきました。
ふくにゃんからは現時点で10頭分を支出しています。
【手術助成金内訳】●ふくにゃん10●どうぶつ基金(行政)8●70頭の為の寄付金26●合計44頭
あまりの数の多さに、当初どうなる事かと心配しましたが、猫たちはよく慣れていて、エイズ白血病もなく運が良かったです。
沢山のボランティアさんに保護に関わっていただき、中猫たちも里親さんに繋いで頂いています。
年末年始も残ってる子たちを捕獲していきます。
今回フードや医療費のご支援を沢山の方に協力していただきました。
本当にありがとうございます。
取り急ぎの報告になりました。
会計報告はおって、インスタの方に報告させて頂きます。
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